
横にあるのは大きさ比較のためのCD。去年かなスウェーデン大使館で貰ったスウェーデンのポップミュージックのコンピレーション。
『Ur djupen ropar jag till dig』 Benjamin Stengård (09 Galago 111?スウェーデンクローナ)

(スウェーデン語が全く分からないので、その点ご了承下さい。グーグル翻訳使用。)スウェーデンのホラー系漫画家ベンジャミン・ステンガルド(と読むのか?1980年生まれ)のデビュー短編集(6話収録約131ページ)。英訳は「From the depths I cry to you」、邦訳だと「深淵からの叫び」とか? 空間は濃いかけあみか黒で塗り潰しており、人物の輪郭はマジックペンのように太く、陰影はボールペン系で細く、ややデフォルメ気味。どちらかと言えばキモカワ寄りでリアリスティックな怖さは無い。他はちょっとストーリーが分からんかったが、ホラーにシュールを足したのがこの作者の持ち味なのかも。お薦めです!
双子の子供の一人が入院し、ドロドロの妖怪になって退院してくる「Tvilling」

人形とずーと話し続ける男。「Belate」

彼女が溶けていってしまうシーン。「Gestalt」

「Rede」

暗闇の中で二人の全裸スキンヘッド男が対峙し話し合い、パフォームし、相手を食べて同一化したり分離したり、相手の頭蓋骨をノコで切り開け脳みそを取り出して潰す、という「Partner」。

山海塾っぽい。山海塾も初めて見たら絶対ホラーだよな。
作家のブログ
| ホーム |



